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【ジャングルジム3段以上タイプ ブランコなどがついているもの】
2009 / 02 / 21 ( Sat )
【ジャングルジム3段以上タイプ ブランコなどがついているもの】

3段タイプには、ブランコがついているもの、さらにそれに加えて折り畳みができるものなどがあります。

ブランコは、まだ一人でブランコに乗れない1歳前後から楽しめる椅子の構造のため人気です。ただ、公園でブランコを楽しめる頃には物足りなくなる可能性がありますし、3歳くらいの子供が思い切りブランコをすると、横滑りすることもありますので気をつけてあげましょう。

鉄棒として使うことができますが、マンション住まいの方は、階下への振動などに配慮する必要があるかもしれません。

ブランコがついているタイプはジャングルジムが上に向かって縦長なのも特徴です。登るだけなら楽しめますが、大きくなったときに横広がりの楽しみ方ができずジャングルジムとしては物足りなくなるという難点も。折りたためる機能については感じ方が人それぞれで、簡単にたためるという方もいらっしゃれば「結局たたむのが面倒で出しっぱなし」という方も多いようです。設置場所がお客様を泊める可能性のあるお部屋の場合は、とても便利な機能です。

ブランコ、ジャングルジム、滑り台と3つの遊びが室内でできるため、お子さんは大変喜ばれると思います。ある程度の年齢になると3つの遊びそれぞれが物足りなく感じるようになるかもしれませんが、それはそれと割り切ってスペース的にも問題ないのであれば購入されるのもおすすめです。

尚、商品によって異なりますが十数キロの重さがあります。感じ方は人それぞれですが、お掃除の時には少し移動が面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。一方、シンプルなパイプ製のジャングルジムの場合は、4段タイプでもブランコ付きより軽めで、簡単に持ち上げることができるため、掃除機かけも楽にできます。

3段以上を選ばれる方に、これだけは注意していただきたいのは「安全な設置場所」です。フローリングなどの固い床に直置きは、万が一高い段から落ちて頭を打ったときに危険です。また、横からや斜めからの力が加わったとき、ジャングルジム本体がすべって大きく揺らぎ、危険なことがあります。
畳の部屋ならば大怪我にいたることはよほどのことがない限り無いと思いますが、フローリングならば滑りにくくクッション性のある何かを敷いたほうが良いと思います。個人的にお勧めなのはコルクマットです。
フローリングに比べて表面がすべりにくく、清潔に使えてクッション性もあります。

【↓↓↓参考サイト:実際の使用感や長所短所など、コルクマットについての詳しいコラムがあります】

コルクマットの口コミ・徹底比較
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02 : 17 : 37 | ジャングルジムは何段を買うのが適当? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
【ジャングルジム3段以上タイプ(ブランコなし)】
2009 / 02 / 21 ( Sat )
【ジャングルジム3段以上タイプ】

お子様が3歳、4歳と大きくなっても遊べるものを選ばれるなら、3段以上のジャングルジムをおすすめします。

我が家にあるのは4段タイプ(畳の和室に設置)ですが、息子は4歳になった今も毎日登っています。ちょっとした「自分だけの特等席」気取りで、3段目につけたステップの上からテレビを眺めたり、絵本を読んだりしています。その他、軟らかいボールを投げ入れてバスケットボール遊び、中に入っておままごと、おうち遊びなど、大きいジャングルジムの場合、遊びは想像力で色々と広がるようです。

年齢と体の発達に応じて組み換えを行えるため、0歳から購入しても遊べますし、購入時のパーツが多いので、高さを2段で組むとしても大きくて楽しいジムを組んであげることができます。スペース的に許されるのであれば、大きめのジャングルジムを検討されるのも良いかもしれません。

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02 : 14 : 01 | ジャングルジムは何段を買うのが適当? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジャングルジムは何段を買うのが適当?【その1】
2009 / 02 / 21 ( Sat )
「何歳くらいまで使用したいのか」という使用年数の希望によって段数は決まってくると思います。

ジャングルジム2段タイプ

2段タイプすべりだい付きのコンパクトなものは、1歳前後の室内おもちゃと割り切って買われるのなら良いと思います。

楽しくつかまり立ちをする練習にもなりますし、ハイハイでトンネルくぐりのように遊ぶこともできますから、0歳の頃からたくさん楽しめると思います。場所をあまりとらないのも魅力的ですよね。

しかし、2歳を超えるとジャングルジムや滑り台としては物足りなくなってほとんど遊ばなくなってしまう可能性もあります。

リサイクルショップなどによく置いてあるのも、この2段タイプのものが多いです。大きくなって使わなくなり、さらに使用年数が短いため経年劣化が少なく、お店に売りに行きやすいということもあるでしょう。

比較的簡単に折りたたみができる商品があるというのも利点です。折りたたみのジャングルジムを買ったものの、折りたたむのが面倒で結局出しっぱなしということもありますが、お客様を泊めたりする可能性のあるお部屋に置く場合などは、大変便利な機能です。

将来的に長く楽しみたいということでしたら、2段よりも大きめなサイズを買って、成長に合わせて組みなおしていくというのも良いかと思います。

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00 : 27 : 38 | ジャングルジムは何段を買うのが適当? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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